韓国で昔から続いている「チムジル療法」を自宅で手軽に取り入れよう!

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みなさん、こんにちは。

「チムジルパック」というアイテムを ご存じですか。韓国が好きな方は「チムジルバン」というフレーズは耳にしたことがあるかもしれませんね。

「チムジル」という言葉は、韓国で昔からある言葉で、薬品や熱めのお湯で濡らした布や、氷の塊などを、身体の痛みのある患部に当てる治療法のことです。

韓国式大衆浴場を意味する「チムジルバン」も、チムジル療法と「部屋」を意味する「バン」という韓国語が混ざりできた言葉です。

今日は、そんなチムジル療法を簡単に自宅でできるアイテムをご紹介します。

温めても冷やしても使える便利なチムジルパック

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チムジルパックは日本の湯たんぽに似ています。

湯たんぽの場合、冬場はすぐに冷めてしまって暖かさが持続しませんよね。

また日本の電子レンジで温めるタイプのホットパックもサイズが小さい物しかなかったり、湯たんぽ同様に温かさの持続時間が短いです。

しかし、チムジルパックの最大の良さは持続時間です。なぜ温かさが長く続くのでしょうか。

それは、中に入っているジェルが「黄土」を含んだジェルだからです。

「黄土」は遠赤外線効果があると言われており、じんわりとした温かさが長く続き、身体の芯まで温める効果があります。

整体やリハビリなどの理学療法でも、遠赤外線ライトを痛みのある患部に当て、治療しています。

また、チムジルパックは、サイズにもよりますが、1キロから2キロ弱あります。

使用したことがない方は、一見重たいと懸念がありますが、就寝時に腹部に乗せて使用すると、程よい重さが心地よく、深い眠りになります。

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腹部に乗せて眠ると、身体全体が温まり、また適度な重さがリラックスでき、快眠へ導いてくれます。

就寝時に使用しても翌朝パックを触ると、ほのかに温かさがあり、6時間程度、温かさが持続しています。

また、腰痛があるときは、腰の下に引いて就寝すると、翌朝には痛みも和らいでいることが多いです。

女性にオススメなのは、腰に巻くタイプのチムジルパックです。

生理痛が重たい時は腹部や腰回りを温めると痛みが和らぐと言われています。

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腰に巻くタイプは、マジックテープで固定できるタイプになっています。何かs業をしなくてはいけない時も、固定できるためかなり便利です。

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ホッカイロなどで温めるよりも、広範囲を温められ、何よりも遠赤外線効果で、じんわりと温まり、痛みが徐々に和らぎます。

鎮痛剤などの薬を服用したくない方はお試ししてみてください。

肩こりのひどい方は、肩用もあります。

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このチムジルパックは温めて使う以外に、冷やしてアイスパックとしても使えます。

温めて使う場合、冷やして使う場合の使用方法をご紹介します。

温冷それぞれの使用方法

温チムジルとしての使い方

温めて使う場合は、500W~600Wの電子レンジで4~5分温めます。サイズが大きい場合は畳んで2~3分温め、裏返しにしてから再度、2~3分温めます。

大きめのお鍋に入れて温めることも可能です。鍋を使用する場合は沸騰したら火を止めて、10分程度暖めます。

冷チムジルとしての使い方

冷やして使う場合は冷蔵庫で2~3時間、冷凍室で30分程度冷やします。夏場の寝苦しい夜などに、アイス枕にしてもいいですよ。

いかがでしたか。これから暑い夏を迎え、空調の効きすぎた室内にいると、身体が冷えてしまいます。そんな時にも手軽に温められるアイテムはとても便利ですよ。

最後に。

最近の自粛生活でストレスがたまり、なかなか寝付けないという方も多いですよね。そんな時に、腹部や背中付近を温めながら眠ると、想像以上にリラックスでき安眠できます。

最後までお読み頂きありがとうございました。また次回の記事でお会いしましょう。

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